社会で求められている良い公認会計士になるには、良い専門学校に通って勉強をしていく必要がありますので、当サイトではその良い専門学校に関する情報を皆様にご紹介していきたいと思います。

苦労して公認会計士になったのならばやっておくべきことを教えます!

今までたくさんの苦労をしてきたけれども、その甲斐あって念願の公認会計士になることができました!という人たちは喜びに浸ることになることでしょう。今までどんな遊びの誘惑にも負けずに毎日勉強してきた甲斐がありましたね。さて、存分に喜びを分かち合った後では考えなくてはいけないことがたくさんあります。

ひとしきり喜んだのなら冷静になりましょう。自分が公認会計士になることが出来たあとは、どうするべきかということを決めていましたか?それを決めているか、いなかいでは今後の展望も大きく変わってきますので、決めていなかったという人はすぐに決めましょう。

苦労して公認会計士になったのならばやっておくべきことを教えます!

■猶予期間のうちに
公認会計士試験に合格したからと言って、すぐにでも働き始めることができるわけでは決してありません。まずは二年間の実務経験を積んだ後に、日本公認会計士協会が実施する実務補習を受けて、修了考査の合格を受ける必要があります。そのような実務経験を積む中で自分が理想とする公認会計士の姿というものが見えてくるのではないのでしょうか?実務経験をさせてもらった事務所の所長に惚れ込んで、絶対にここで働きたい!と思うかもしれませんし、別の所も面白そうだと思うかもしれません。

引例:公認会計士 https://cpa-net.jp/

自分の人生の中で職場決めというのは、非常に重要なので、腰を据えて考えることにしましょう。

■決断の時が近づいたら
まだどのようなスタイルで働いていくのか決められていないという人は、合格直後からしっかりと考えていくことにしましょう。どんな働き方であっても、念願の公認会計士になれたのですから、どれも間違った道ではないはずです。自分が働きたいと思うような会計監査事務所をチェックしておくと後々役に立つかもしれませんよ。

◆自分は公認会計士としてどうなりたいのか

自分は公認会計士になれたのならば、こういう事務所に入って、ゆくゆくは独立して・・・。なんていうビジョンを事前に持っておくことは非常に重要なことになってくるかもしれません。人によっては青写真ばかり描いていても仕方がないだろう。なんて言われることもあるでしょうが、言いたい人には言わせておきましょう。

他人が自分の人生に口を挟んでくることもあるかもしれませんが、あまり真剣に耳を傾かせてしまうのも良くありません。結局は自分で決断して、責任を負うことになるのですから、たまには自分の好きなように決めていくことしましょう。

■何に特化していくのか
さて、公認会計士の仕事には監査証明業務とコンサルティング業務があり、そのどちらもがやり甲斐のある仕事だと言えるでしょう。監査証明業務ならば、書類の監査に関してはエキスパートになることができるはずです。コンサルティング業務ならば、財務に関する立案をすることによって自分が会社の役に立っていることを実感することができるかもしれません。

自分は公認会計士としてどうなりたいのか

どちらか1つを選ばなくてはいけないということではないのですが、どちらにも手を出して、中途半端になってしまうのならば、最初から1つに絞っている方が良いでしょう。色々と思うことはあるかもしれませんが、どちらかといえばこちらを重視したい!ということは決めておきましょう。

■人の役に立ちたいなら
あくまでの仕事の上のことなので、社会の為に働きたい!という崇高な意識を持っている人は少ないかもしれません。仕事なんだから自分の稼ぎが優先という考え方も決して悪いものではないです。しかし、時には自分のことばかりではなく社会全体を見渡して、自分が何に貢献できるのかということを考えてみるのも良いでしょう。

そうすることによって、今まで見えなかった何かに気づけるかもしれませんよ。

◆受験する前に知っておきたい!公認会計士に将来性はあるのか

かつては合格してしまえば生涯安泰と考えられていた公認会計士。近年では合格者の数が増えており飽和状態といわれることもありましたが、実際は活躍のチャンスが増えつつあります。

<公認会計士が活躍する場は拡大している>

グローバル化の影響や一般企業での需要拡大で、公認会計士のニーズは増えています。今後は試験合格者の就職難が改善されるでしょう。

・グローバル化によって活躍の機会が増加している
日本企業の海外進出増加と監査基準・会計基準の国際化で会計士がますます必要とされるようになりました。近年日本企業は欧米や中国だけでなく、新興国にも進出するようになっています。新興国では不正リスクが高い傾向があるので、予算や決算といった数値による客観的な管理が有効な対策の1つです。

受験する前に知っておきたい!公認会計士に将来性はあるのか

このときに会計の知識が必要とされます。また監査基準・会計基準の国際化を図るためは、これまでの基準に基づいた管理体制を変更せねばなりません。そのためには会計の知識が不可欠ですので、より多くの人手が必要となっています。

・M&Aを行う際に必要とされる
企業が事業を拡大する際に、M&A(合併買収)による拡大を図るケースが増えています。M&Aを行う際には、買収先の財務状況やキャッシュフローを精査せねばならず、多くの場合会計士がこの役割を担います。

<他業界での公認会計士の需要が高まり、大手監査法人での退職者が増大している>

上記の影響もあり、大手監査法人では経験を積んだ会計士が一般企業へ転職していくようになったので、以前よりも人手が必要とされています。監査法人への就職を考えている受験者や合格者にとっては希望が持てる状況になりつつあります。

<努力を続ければ活躍できる機会はたくさんある>
グローバル化と一般企業での需要増加によって会計士が活躍する機会は増えており、以前よりも合格者が就職しやすくなっています。より高収入や好待遇を目指すのであれば、試験合格に満足することなく、よりスキルを磨く努力が大切です。

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