公認会計士から企業コンサルタントにステップアップをしていくという人生計画

公認会計士になったからといって、大手の監査法人に勤めるというだけが道ではありません。合格後に様々な経験を積んでから、企業コンサルタントになったという人たちだって大勢います。なんとなく名前からして格好良い肩書きのような気がしますよね。

自己紹介で、どうも企業コンサルタントの~です。よろしく。なんてことを言われたら、男女ともに一目置かれる存在になるのではないかと思ってしまいますよね。そんな素敵な響きを持つ企業コンサルタントですが、一体何をしている人たちなのでしょうか?

■会社を支える存在に
会社というのは社長が一人で動かし続けているわけではなく、様々な人たちのサポートがあってこそ成立しているものです。そんな会社を支えているのは平の社員たちから派遣社員、役職の人たち、幹部やらなんやらに外部スタッフ。と様々でしょう。

その中でも重要な役割を果たしているのが企業コンサルタントであると言うことができます。自分が顧問をしている会社が公正な運営をしているのかというところを余さずにチェックしなくてはいけませんので、責任は重大でしょう。また、財務に関する相談に応ずることもあるので、間違った解答をしてしまうと会社の舵取りが怪しくなってしまいます。

■責任は重大だけれども
企業コンサルタントがいい加減な人だったら、その会社の存続が危ぶまれるような事態にもなってしまいます。それ故に企業コンサルタントという肩書きは責任感が強い人でないと勤まらないということも言われてますが、それも当然のことでしょう。

自分は責任感が強い方だなんて思っている新人公認会計士さんは目指してみるのも良いかもしれませんね。

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