資料に書かれていることを説明する公認会計士

公認会計士を活かして起業できる人はとても優秀な部類に入るのではないのでしょうか

公認会計士っていうと、依頼を受けて他人の作った会社の監査を行うことがメイン業務であると皆さんも思っているかもしれませんね。

確かにメインの業務としたら、そのようなことが多くなるのですが、決してできることはそれだけではありません。実は公認会計士の資格を取得してから数年修行をして、その後に自分で会社を作ったという人だっているのです。

起業ってなるとかなり色々としなくてはいけないこともあるし、倒産なんてことになってしまったら・・・。なんてリスクばかりが気になることでしょう。

しかし、リスクが大きい反面メリットもかなり大きなものになることは確実です。人に使われるのはどうにも性に合わないなんて考えているのならば、思い切って起業を考えてみるのも手かもしれませんよ。

資格があるから信用も充分

三大国家資格に数えられている公認会計士の資格を所持しているということになれば、起業する時にも苦労することは、他の人より減るかもしれません。

言うならば経営に関してのスペシャリストが会社を作るのですから、すぐに倒産したり、妙な会社である可能性は少ないと多くの人が思うことでしょう。

信頼されてる分、銀行等からの融資も受けやすくなるかもしれませんよね。そのように他人からの信頼を集めやすい反面、一度失敗してしまうと失った信用を取り戻すのは至難の業になってしまいます。

事前に綿密な計画を立てて、起業をすることが求められてくるでしょう。

起業だけが全てではない

あくまでも公認会計士の資格を活かして、起業できる可能性があるという話ですので、絶対に起業するべきとは言えません。もしも、これからどんな商売が流行るのかに関しては先見の明があるという自負をお持ちの方ならば、一考の価値はあるでしょう。

失敗した時のリスクを怖がっては何もできませんし、やるならばとことんやってみましょう。

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